梅酒のジレンマ|フランスビール(クラフトビール)と梅酒 通販 プリュヌ

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美食の国フランスがビールに目覚めた!

梅酒のジレンマ

梅酒のジレンマ 【こだわり梅酒ブログ

2019年 9月 2日

梅酒を愛してやまない男、梅ぇじん渡辺です。
梅酒が大好き!梅酒が大好きな人が大好き!
梅酒でつながる人の縁に魅せられて、一般社団法人梅酒研究会の事務局を預かり、全国各地の梅酒のイベントに参加しています。

また、梅酒振興会 副会長として梅酒メーカーさんや梅酒農家さんに会いに行ったりしています。
そんな中で見つけた「これは誰かに言いたい!」ってこと、勝手気ままに語っちゃおうかなと思います。

summernabe01.jpgぇじん渡辺です ↑

梅酒の魅力

そもそも梅酒の魅力って何でしょう?
梅ぇじんみたいな梅酒好きじゃなくても、すぐ思い浮かぶのは「飲みやすさ」。
ですよね?
いろいろな梅酒イベントに行ってみると、ほかのお酒のイベントにはいないタイプの人がたくさん参加していることにびっくりします。
ふだんまったくお酒を飲まない人」が顔をほんのり赤くして楽しそうに笑っているんですよ。
いまアルコールを飲む人口はどんどん減っているのに、そこだけはまるで別世界。
しかも、ちゃんとお酒好きな人も、一緒になって笑っているんです。
この愛され力は本当にスゴイです。あやかりたい。

そんな老若男女問わないまさに国民的人気を持つ梅酒ですが、なぜか日本人が飲むアルコールの中で飲まれる割合は1割程度と言われています。
少なすぎる。
究極のフシギです。なんでやねん。

梅ぇじんが頭をひねって考えた結論はこれ。
フトコロが深すぎるだけに梅酒って味わいのバラエティがすごく多い
 → なのに、どれが美味しいか試したり、教えてもらえたりする機会が少ない!
そうです。みんなどれを飲んだらいいかわかんないんですよね、好きなはずなのに。
特にふだんお酒を飲まない人は手を伸ばしにくい。梅酒なら飲めるはずなのに。

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梅酒のカテゴリー分け

そこで、まずはこのブログで
梅酒ってどんな種類があるの?
それはどんな味わいなの?
というところをズバッと解説していこうと思います。
細かいことは言いません。
8種類だけ覚えてください。

さあ、どうぞ!

①ホワイトリカー梅酒
②本格焼酎梅酒
③日本酒梅酒
④ベース混合梅酒
⑤ブランデーブレンド梅酒
⑥柑橘系ブレンド梅酒
⑦ブレンド梅酒
⑧にごり梅酒

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梅酒LOVERへの道

・・・ピンと来ない。
ですよね?
正直言うと、梅酒の味わいがさまざまだということ自体、悲しいことにあまり知られていません。
現在市販されている梅酒が、実は1000銘柄を軽く上回る、と言うとみんな驚きます。

そいつをたった8種類で説明するなんて乱暴じゃない?
とここで思った方、安心してください。
このカテゴリー分けは「全国梅酒品評会」を行っている一般社団法人梅酒研究会が推奨しているものです。
「全国梅酒品評会」とは、「品質の高い梅酒とは何か」を酒と食のスペシャリストがブラインドテイスティングで審査する唯一の品評会で、年に1度行われています。
その品評会のカテゴリー分けが、この8種類なんです。梅酒研究会のホームページにもちゃんと載ってます。

この8カテゴリーを押さえておくと、飲みたい味、品質の高い梅酒にいち早くたどり着くことができます。
胸を張って梅酒LOVERを名乗れます。

ということで。
次回は各カテゴリーをもうちょっと詳しく解説しますね。

梅酒のジレンマ
フランスビールと梅酒 通販 プリュヌ

実はビール大国のフランス!香りも味もエレガント

フランスは言わずと知れたワイン大国。しかし、実はビールの醸造も盛んな国であることをご存知でしたか?フランスのビールのブルワリー数は2012年の時点で約380社(日本地ビール協会発表。ちなみに米国は同年で約2,050社、日本は約260社)、世界的に見ても第3位のブルワリー数を誇るビール産出国なのです。

プリュヌはフランスビールナンバーワンインポーター

フランスビールナンバーワンインポーター

フランスビールは醸造所数、世界3位ながら、地産地消、小規模運営のこだわりで輸出がありませんでした。
日本の大手ビール業者も取引試みがあったようですが、「本物を丁寧に広めたい」という私たちの思いが通じ、上質な8種類を輸入しているのはプリュヌだけです。
どのレストランでもよいわけではなく、フランスビールを提供してくれる上質なお店をフランスのメーカーと厳選しています。

フランスの酒文化

ビール大国フランス

ビール大国フランス

世界第四位のブルワリー数を誇る“ビール大国フランス”。
海外への流通がほとんど無いためそのような印象はあまりないかも知れません。
ですがフランスビールの歴史は深く<ビエールド・ギャルド>という独自の製法で作られ地元の方々に愛され続けています。
私たちのイメージでは“フランス人はみんなワインを飲んでいる”というものが強いと思います。
しかし、実際にはビールやウイスキー、リキュール等、ワインに限らず色々なアルコールを楽しんでいるのです。

フランスの伝統製法

ビエール・ド・ギャルド

フランスの伝統製法

ベルギーに隣接する北フランスで古くから飲まれているスタイル。
農家が冬から初春にかけてビールを造り、木樽で発酵させて、セラーで貯蔵させて飲む自家製ビールが発祥です。
フランスビールは40日前後の低温貯蔵期間を経ているため、味わいに落ち着きがあるビールになります。
のど越しを楽しむより食事と一緒に“味わって飲んで”頂きたいビールです。

アクセス

プリュヌはお酒の遊園地イシカワ店内にございます。

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@francebeer_prune
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